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中学生物③ 動物のつくりとはたらき

感覚器官 かんかくきかん Sensory system
目、耳、皮膚など外からの刺激を感じる器官を感覚器といい、感覚器をすべてまとめて感覚器官といっています。

神経系 しんけいけい Nervous system
感覚器で受けた刺激の情報を脳に、また脳からの命令を体の各部分に伝える役割りをする、体の中にある細胞のネットワーク(つながり)をすべてまとめて神経系といっています。

中枢神経系 ちゅうすうしんけいけい Central nervous system (CNS)

神経系の中で、情報をまとめたり命令を出したりするなど、中心的な役割りを果たす方の部分(具体的には脳とせきずい)を中枢神経系と呼びます。

末しょう神経系 まっしょうしんけいけい Peripheral nervous system (PNS)

中枢神経系と体の各部分をつなぐ役割りを果たす部分を末しょう神経系と呼びます。

大脳 だいのう Eerebrum; Telencephalon
中枢神経系の一部です。人間の脳の中では最も大きな部分であり、最も重要な脳でもあります。人間が運動をしたり、物事を考えたり記憶したりするのに大きな役割を果たします。

せきずい Spinal cord

中枢神経系の一部です。背骨の中にある、細長い円柱状の器官です。体の各部分と中枢神経系の中継をするという役割があります。

反射 はんしゃ Reflex action; Reflex

意識しなくても起こる反応のことを反射といいます。例えば、熱いやかんに手が触れたので無意識に手を離すなどの行動は反射だと考えられています。普通、人間が運動(行動)をするときには、情報が大脳を経由しますが、反射の場合は大脳を経由せずに脊髄が中心になって起こるので、大脳を経由する場合よりも素早い行動になります。

虹彩 こうさい Iris (複数形: Irides)
目の中で、色のついた(白目でない)丸い円の形の薄い膜のことを虹彩といいます。虹彩の中央部分には瞳孔(どうこう)という黒い円があります。虹彩が瞳孔の大きさを大きくしたり小さくしたりすることによって、網膜(もうまく)に届く光の量を調節します。

ひとみ 瞳孔 どうこう Pupil

虹彩の中央部分にある穴を瞳孔といいます。「孔」という漢字には「穴」という意味があります。瞳孔の大きさが虹彩によって調節されることによって、網膜(もうまく)に届く光の量が調節されています。

角膜 かくまく Cornea
目の前方部分にある透明な膜のことです。角膜は虹彩や瞳孔を覆っています。角膜は光を屈折させる役割を果たします。

網膜 もうまく Retina

目の中で、光を感じている部分です。情報を脳に伝える役割を果たしています。

水晶体 すいしょうたい Crystalline lens

目の中にある透明なレンズのことです。水晶体の形が変わることによって、光が網膜にちゃんと届くように調節されています。人間が物体の遠近(遠くにあるか近くにあるか)を認識できるのは水晶体が機能しているからです。水晶体の機能が加齢などの原因により弱まると、いわゆる視力が悪くなります。

視神経 ししんけい Optic nerve; Cranial nerve 2
網膜が感じた光の情報を脳に伝える働きをしている神経を視神経といいます。

外耳・中耳・内耳 がいじ・ちゅうじ・ないじ

耳から脳へとつながる部分は、大きく分けて3つの部分に分けることができます。外耳は最も外側(耳に近い)、内耳は最も内側(脳に近い)、中耳は外耳と内耳の中間の部分です。外耳と中耳の境目に鼓膜(こまく)と呼ばれる膜があります。

鼓膜 こまく Eardrum; Tympanic membrane
外耳と内耳の境目にある膜のことです。音を耳小骨に伝える働きがあります。

耳小骨 じしょうこつ Ossicles; Auditory ossicles

内耳の中にあるとても小さな骨のことです。鼓膜に伝わった音(振動)を内耳に伝える役割を果たします。

半規管 はんきかん Semicircular canals

内耳のなかにあるチューブ(管;くだ)のことを半規管といいます。人を含む多くのセキツイ動物には半規管が3つあるので三半規管(さんはんきかん)とも呼ばれます。3つの半規管はお互いに直角に位置していて、動物の平衡(へいこう)感覚をコントロールしています。平衡感覚とは、体がどちらの方向を向いているかやどれくらい傾いているかに関する感覚のことです。車に酔ってしまったり、回転したときに目が回った、などは半規管が必要以上に体の回転を感じていることによって引き起こされます。

うずまき管 うずまきかん; 蝸牛 かぎゅう Cochlea

鼓膜、耳小骨を通ってきた音の振動を、聴神経に伝える働きがあります。

聴神経 ちょうしんけい;内耳神経 ないじしんけい Vestibulocochlear nerve; Auditory or acoustic nerve)
蝸牛に伝わった音の情報を脳に伝える役割をする神経を聴神経(内耳神経)といいます。

消化 しょうか Digestion

食べ物を体内に吸収しやすいように化学的に分解する働きを消化といいます。

消化管 しょうかかん Human gastrointestinal tract

口から肛門までつながる管(チューブ)のことを消化管といいます。食べ物は消化管を通りつつだんだんと消化されて体内に吸収されていきます。

消化酵素 しょうかこうそ Digestive enzymes

消化に使われる酵素をすべてまとめて消化酵素といいます。酵素とは、化学反応を促進する(早くする)タンパク質のことです。消化酵素のは、唾液(だえき)や胃液などに含まれています。

小腸の柔毛 しょうちょうのじゅうもう Intestinal villi

小腸の内部にある無数の小さな突起物(とっきぶつ;突き出たもの)を柔毛と呼んでいます。柔毛があることによって小腸の表面積が広がり、栄養分の吸収の効率をよくします。小腸の表面積が広いほどより多くの地点で消化ができるからです。

肺 はい Lung
呼吸を行う器官です。人間の体では、背骨近くに2つの肺があります(心臓の両側に位置しています)。酸素を体外から血液中に輸送し、血液中の二酸化炭素を体外に出す働きをしています。

毛細血管 もうさいけっかん Capillaries

動脈と静脈をつなぐ、毛のようにとても細い血管のことを毛細血管といいます。体の組織を網目状に取り囲んでいます。酸素と二酸化炭素の交換や、栄養の運搬などをする役割を果たしています。

気管 きかん Trachea; Windpipe
喉と鼻を肺とつなげる、空気が通る管(チューブ)のことを気管と呼んでいます。

気管支 きかんし Bronchus
気管は、右の肺と左の肺に分かれる部分がありますが、その部分から肺胞にいたるまでの部分を総称して気管支といいます(右の肺と左の肺に分かれる部分のみを気管支と呼ぶ場合もあります)。

肺胞 はいほう Alveolus

肺の大部分をなす、多数の小さな袋のことを肺胞といいます。肺胞の表面は毛細血管で覆われています。

赤血球 せっけっきゅう Red blood cells; Erythrocytes
血液の中にある細胞の一つです。真ん中がへこんだ円盤の形をしています。酸素と二酸化炭素を運搬する役割があります。

ヘモグロビン Hemoglobin (/hiːməˈɡloʊbɪn/)

赤血球の中にあるタンパク質です。肺が取り入れた酸素を体全体に運ぶ機能があります。また、体の組織が排出した二酸化炭素を運搬する役割もあります。ヘモグロビンは赤色をしています。人間の血が赤いのは、ヘモグロビンが赤色だからです。

血しょう けっしょう  Blood plasma

血液の液体の成分を血しょうといいます。

血液 けつえき Blood

血液は栄養分や気体(酸素、二酸化炭素)を運搬する機能があります。血液には液体の成分と固体の成分があります。

血小板 けっしょうばん Platelets; Thrombocytes

血液の固体の成分の1つです。けがをしたときなど、出血時に血液を固める働きがあります。

組織液 そしきえき Interstitial fluid; Tissue fluid

毛細血管から染み出た血しょうのことを組織液といいます。組織液は酸素や栄養分を細胞に渡し、細胞から不必要なものを受け取ります。その後、再び毛細血管の中に取り込まれます。

血管 けっかん Blood vessels
血液が通る管(チューブ)のことです。血管は体全体にはりめぐらされています。

動脈 どうみゃく Arteries

心臓から体全体に送り出される血液が通る血管を動脈といいます。

静脈 じょうみゃく Vein

体全体から心臓に戻っていく血液が通る血管を静脈といいます。

肺循環 はいじゅんかん Pulmonary circulation
心臓と肺の血液の行き来を肺循環といいます。

体循環 たいじゅんかん Systemic circulation

心臓と体全体の血液の行き来を対循環といいます。

アンモニア 

毒性が強い。肝臓で尿素という物質に変えられる。

じん臓 じんぞう Kidney

血液中にある、人体にとっては不要な物質を集め、尿として輸尿管に送る働きをしています。輸尿管はぼうこうにつながっています。

肝臓 かんぞう Liver

アンモニアを尿素に変える働きがある。

ブドウ糖 ぶどうとう グルコース Glucose [ˈɡluːkoʊs, -koʊz]; D-glucose; Dextrose; Grape sugar

ブドウ糖が多数結合してデンプンができています。

アミノ酸 あみのさん Amino acids [əˈmiːnoʊ / əˈmaɪnoʊ / ˈæmɪnoʊ]

アミノ酸が多数結合してタンパク質が出来ています。

脂肪酸 しぼうさん Fatty acid


グリセリン Glycerol; Glycerin; Glycerine

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